外壁塗装専門の業者を選ぶポイントとして、
大手よりも、地元での評価が高い業者を選ぶことをおすすめします。
大手は下請けに丸投げしたり、マージンを価格に上乗せしたりで、
きめ細かいサービスを望むには無理があります。
大手の業者は、どうしても営業にかかる経費が多いようです。
それなりの予算を割いて、大手リフォーム会社はせっせと広告を打ちます。
また営業に専念する従業員を何人も抱えていたりもしますから、
その分価格や仕事の質やサービス内容にも当然反映されることになります。
ダイケンのホームページはなかなか強力です。
「大手会社の工事代金が100万円ならば当店は半額位で工事が出来ます!」
「同じ塗装工事ならば、より安くより長持ちする方が良いはずです!」
と自信満々に書かれてあります。
大きな広告を打つどころか、
チラシすらもめったに配らないような地元の工務店の方を、私はおすすめします。
もちろん技術力がなければ話になりませんが、そこはしっかり確認します。
地元の業者ですから、何人かの意見や口コミが一致すれば、
まずその内容に間違いはありません。
外壁塗装業者選びのポイントとして、
「比較すると安いが、ただ安いだけでない」があげられますが、
まず値段のことはみんな敏感ですから、
ユーザーの口コミである安いぞ情報は的確なんです。
「担当者固定制を採用している」、「リピーターがついている」なども
友人や知人の話で確認することができます。
ラーメン屋でもスーパーでもそうですが、
地元の口コミの評価が高い店で買い物はすべきです。
ましてや外壁の塗装となると、10年に一度のとても大きな買い物となります。
業者のホームページを見ると、地元密着型なりリピーターが多さなどがわかることがあります。
施工例などで近所や紹介が多いことになりますが、それはそれで参考にします。
ただしやはり、ユーザーの口コミ、地元での評判が一番の判断材料となります。