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塗り替え時期と耐用年数

いつにする?塗り替え時期のチェックポイント

まずは以下をチェックしてみてください。

  • 家を建築してから6~7年以上メンテナンスしてない
  • 色あせや汚れが目立つ
  • 鉄の部分のさびが目立つ
  • 壁を触ると白い粉がつく
  • カビや藻が発生している
  • ひび割れやはがれが目立つ

現在の外壁塗装の状態を確認します。
外壁の塗装は段階を経て劣化していきますが、必要な段階で外壁塗装工事を検討することになります。

屋根や壁など部分的な塗り替え時期はこちらでチェック!

以下の順番で、劣化は進行して行きます。

  1. ツヤが消える
  2. 色が褪せて変色する
  3. チョーキング現象(表面が粉っぽくなる)
  4. クラック現象(ひび割れ)、コケや藻が生える
  5. 塗装がはがれる

外壁塗装の塗り替えの時期は、チョーキング現象やクラック現象が見られたら、
つまり(3)と(4)の時期・段階で行うのが一般的です。

(5)の時期「塗装がはがれる」段階で放置していると、
例えば雨水が直接内部に浸ってしまうことになります。
建物自体がそのまま外部の環境にさらされている状態になってしまい、
劣化につながります。

そしてその結果、「住める」状態にするために、
数千万円もの費用が必要となる場合
もあります。

日本の住宅の耐用年数は一般的に30年、
また外壁塗料はアクリル系だと5~7年程度、
フッ素系は15~20年程度といった具合に、
塗料の種類によっても耐用年数は5~20年と幅の広いものになってしまいます。

気軽に相談できる専門業者を持とう!

また建物の耐用年数は、職人さんの技術力や仕事の丁寧さの違いにより、
これもまた異なってくるものです。
つまり建物を長持ちさせるには、外壁塗装工事の時期の判断、
塗装材料の種類、外壁塗装業者の選択が重要なポイント
となってくるわけです。

外壁塗装の塗り替えの時期の判断は、
おおよその範囲では、自分でチェックできるものです。
しかし最終的には、専門業者の判断に委ねるべきです。
だからこそ信頼できる、何でも気軽に相談できる専門業者を持っていたいものなのです。

塗り替え時期の最終判断は「プロ」にお任せするのがベスト!

 
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