今回の外壁塗装工事の際に改めて調べたり体験した、
外壁塗装の知っておきたい基礎知識について、まとめておきたいと思います。
まずは塗り替え時期と耐用年数です。
何度でも繰り返しますが、塗り替えの時期の判断はとても重要です。
ズルズルと先延ばししてしまうと、家の損傷が進み、
結果的に工事代金の範疇では済まなくなってしまう場合があります。
逆にまだその時期でもないのに、わざわざ塗り替える必要はありません。
正確な判断は、最終的にはやはりプロである専門家に任せるべき。
しかし時期や耐用年数の基本「相場」は知っておきたいものです。
工事中に気になることも、多々あろうかと思います。
やはり気持ちよく、いい仕事をしてもらいたいとは思います。
しかしこっちはお客ですし、私の場合ですと主婦としての仕事もあって、
ずっと張り付くわけにもいきません。
職人さんに対する、だいたいの基本的なことは知っておくと便利かもしれません。
工事中に洗濯はどうする、お茶菓子は、トイレは・・・
などといった疑問は当然あるとおもいます。
Q&A形式でまとめてありますから、参考にしてください。
色選びも重要です。
これも専門家である業者に任せるのが無難ではあります。
しかし希望は希望としてあるでしょうし、数種類のサンプルを提示される場合もあります。
カラーサンプルと実際の印象はかなり異なりますし、
色の面積効果などについての基本的な知識は持っていたいものです。
外壁塗装の色選びで最も注意する点として、面積効果があげられます。
面積効果とは、まったく同じ色でも面積の大小によって
色の見え方が違ってしまうことですが、小さい面積は暗く見えて、
大きな面積は明るく見えることを知っておいてください。
外壁塗装は10年に一度の高価な買い物。
色選びで後悔しないためにも、日頃から近所の家などを観察する習慣も持つといいですね。