まず建物を長持ちさせるポイントについて整理しておきます。
建物を傷める大きな原因に、漏水があげられます。
したがって防水工事外壁塗装は建物を長持ちさせる、
大事な作業と言うことになるわけです。
そして外壁塗装工事は、塗料材料の選択と下地調整がポイントとなります。
外壁塗装工事の価格の違いは、下地調整費用により大きく異なってきます。
例えば美観を保つためだけであれば、ただ上から塗装すれば終了します。
しかし苔やカビが付着していたり、ひび割れが入っていたら対応せねばなりません。
塗装は下地調整で決まるとまで言われ、
この作業の出来が後の仕上がりに大きく影響し、建物の耐用性を左右することになります。
す つまり下地調整の必要程度によって、外壁塗装工事の価格は変わることになります。
素人にはわかりづらい部分ですが、
例えば「激安」などにつられてここで手抜きをされてしまうと、
結果高いものについてしまいます。
あっという間に劣化が進み、建て替えが必要となり、
千万単位の出費などとなってしまうと、これは悲惨です。
そしてそういうケースは、よく見られるそうです。
下地調整は、見積もりの段階で何度もよく確認しておくことが重要です。
実際の見積もりは、
この流れとなります。
いずれにせよ塗装工事は高価な買い物です。
そしてその後10年間程度は、その外壁塗装工事の結果という現実と付き合うことになります。
下地調整は、建物の耐用性に大きく影響します。
また塗料材料の選択も、耐用性に大きく影響してくるものです。
では次に、各種塗料の価格と耐久性の関係について、具体的に見てみます。